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Welcome to BABE HOUSE KENNEL blog

634papa

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昨日の続きです・・・。

段々とブラック系が好きになってきた中で、

ブラック&タンのCHICOを迎えました。


IMG_6769.jpg


ブラック部分とタンの部分(茶色い部分)のバランスでかなり印象が変わる色ではありますが、

いつの間にか大好きな色になっていました。


同じくブラック&タンのリュウ君。

IMG_6543.jpg


CHICOよりもブラック部分が少なく、

タンの部分が大きいのでCHICOとは少し印象が違うと思います。


ダックスの色として最もスタンダード(基本色)なのが、、

このブラック&タンと共にレッドという毛色です。


始めはあまり好きな色ではありませんでしたが、

このブログを通じて知り合った方のダックスちゃんが、

シェーデッドレッドという毛色で、

ブログで拝見しているうちに段々と大好きな毛色になってきました。


レッド(濃い茶色)に黒の差し毛が混ざっているシェーデッドレッド、

この毛色も黒い差し毛の多い少ないで、

かなり印象が違う毛色です。


そして迎えたのが、寧々です。

IMG_6560.jpg


寧々は耳の先の方と、

肩から胸にかけて、差し毛が残っています。


現在6dachsの我が家。

ピュアクリーム・チョコレート&タン・ブラック&クリーム・シェーデッドレッドが

それぞれ1頭ずつ、

ブラック&タンが2頭という毛色です。


個人的な好みとしては、今は1番がブラック&クリームかな。

次が・・・、ブラック&タン・シェーデッドレッドという感じでしょうか。


こうして考えてみると、毛色の豊富さも、

ダックスの魅力ですね。


ブリーダーとして、何色の子が生まれてくるのかも、

楽しみの一つではあるのですが、

ダックスのブリーディングも、

色素の濃い・薄いによって掛け合わせてはいけない毛色などがあり、

好みや人気だけで色素を無視した交配は、奇形や先天性の疾患などを持った、

不健全な子が生まれて来る原因となります。


我が家はあくまでも、色素の濃さや血統など充分に考慮し、

健全なダックスのブリーディングを行っていきます。



ではまた!



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最終更新日-0001-11-30
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